カフェ営業2か月半。友達の指摘に打ちのめされた件について。

カフェ営業2か月半。友達の指摘に打ちのめされた件について。

 

こんばんは。

福岡市のカフェOne storiesの、ASEL&TERUです。

 

今日も、カフェ運営について、実践で学んだ事をシェアしていきます。

 

現在は、週に木曜・土曜の週2日、10:30~17:00の営業です。

 

営業開始から2か月ほど経ち、英会話カフェや、アート体験なども行ってきました。

 

その中で、「カフェを通じての出会い」が日に日に多くなり、カフェのコンセプトでもある「人とつながるコミュニティ」を実感できるのが、大きな喜びとなってきています。

 

一方で、継続的にビジネスを続けていく、ことの難しさも痛感しており、ここをどうクリアしていくかが課題だなあと痛感しています。

 

さて、それでは今日のカフェ運営に関する本題に入っていきます。

 

カフェ営業2か月半。友達の指摘に打ちのめされた件について。

今日は、友人の一人、スーパースターこと「ザキヤマ」が来店してくれました。

 

彼とは、かれこれ10年ほどくだらない事を言い合っている仲なのですが、そんな彼だからこそ、他の人が言いにくい事も言ってくれます。

そして、彼が店の外に入ったり出たり、通行人を観察して私に言い放った言葉があります。

 

それは、

 

外見と中身の違いが大きい

 

ということです。

 

言われてみれば、というか薄々感じてはいたのですが、このカフェの見た目からすると、

 

・洗練された奥様が通いそうなフレンチバル

・おしゃれなイタリアンレストラン

・焙煎所を兼ねたシックなカフェ

 

というのが、まっとうな気がします。

 

それに対し、私たちのコンセプトはというと、

 

・お客さんと店員さんという関係を超えた、つながりを育む場所。

・未完成なカフェを、お客さんとともに創り上げていく。

・日本語×英語×ロシア語会話やアート体験をシェアする場所。

 

という3つが柱となっています。

 

つまり、おしゃれ・洗練されている、シックという外見からの予想に反し、中身は、ゲストハウスのようにアットホームであり、BBQのようにみんなで参加する形となっているのです。

 

彼曰く、

 

「このコンセプトなら古民家とかの方が合ってない?」

 

との事でした。

 

うん。確かにね。

4年間、ゲストハウス・民泊を運営してきて、アットホームな雰囲気であれば超得意です。

 

う~ん。

 

また、みんなで作り上げるという観点からすると、スケルトンに近い状態であれば、私たちのコンセプトに会っているかもしれません。

 

ここで、解決方法は2つです。

1つ目は、私たちのコンセプトに合う場所に移る。

2つ目は、店のデザインやイメージに合うようにコンセプトや、ビジネスモデルを転換する。

 

1つ目:私たちのコンセプトに合う場所に移る。

これは、すぐに物件を移ろう!と言っても簡単にできることではありません。

居ぬき物件を今から探すとしても、時間と費用が掛かります。

 

実際に現実的なのは、イベントなどに率先して出て行くことです。

もしくは、イベントを自分たちで開いてしまう、です。

 

ただし、これには自分たちの商品をことが必須となってきます。

現時点で、ハルバやブリヌイなどの商品はありますが、なにかキルギス関係の商品が必要だと痛感しています。

 

2つ目:店のデザインやイメージに合うようにコンセプトや、ビジネスモデルを転換する。

 

これは、現実的ですね。

ただし、ここで問題があります。

 

もし、どこにでもあるようなオシャレなフレンチバルなんかにしてしまったら、それこそライバルとガチガチにバトルしてしまうことになるのはスケスケです。

 

今のところ現実的なのは、「中央アジア料理が楽しめるオシャレなカフェ&レストラン」というところでしょうか。

 

これは、なんか響きが良いですね。

 

ということで、早速週末は、中央アジアフードフェア、というのを企画してみようと目論んでおります。

 

これだと、キルギス紹介にもつながるので、かなり効果的かもしれません。

 

とにかく、トライ&エラーあるのみです。

 

頑張ります。

 

それでは、福岡市でカフェ営業を始めて2か月半、チャレンジのスピードを加速させていきますので、こうご期待です。

 

いつも応援ありがとうございます。

 

では、また!

 

 

 

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